日韓次官級会談が非公開かつ第三国で行われる模様… 【韓国 制裁 崩壊 反応】

お疲れ様です。いちかです。

今日のニュースと戯言・独り言をはじめます。

日韓関係は日を追うごとに悪化している印象を受けます。

そこで日韓の外務次官同士が第三国でいろいろと話し合うことになりました。

でもなぜか会談は見送りに。

え、どうして?

その背景と現在の日韓の信頼関係における度合いについて紹介していきます。

ニュースの内容

韓国メディアによると、14日に韓国のチョ・セヨン外交部第1次官が16~17日の間に、どこかの東南アジアの国で日本の秋葉剛男外務次官と会談することが判明。

外務次官とは組織的には大臣や副大臣、大臣政務官の下に位置するが、外務省の事務次官は事務方のトップにあたる。

外交問題と化している日韓関係について事務方のトップクラスが話し合いの場を設けるというわけだ。

会談内容は日韓が対立している事案についてのお互いの立場や対立解消に向けた解決策を話し合うことだと報じている。

ただ、東南アジアのどの国で会談が行われるかについては詳細は不明だが、フィリピンのマニラが有力候補と言われている。

また東南アジアで会談を行う意味については『中立地帯』という名目で、お互いに腹を割って話し合える環境が整っているからだとされている。

話し合った内容を本国に持ち帰って色々と検討される予定だった。

しかし韓国メディアがこの予定されている会談内容を取り上げたことで、会談は中止になってしまったのだ。

中止の理由を明確にはしなかったが、第三国でしかも非公開で行う予定だっただけにその趣旨に反したことで中止となったそうだ。

現時点で次回開催の予定は立っていない。

いちかの戯言・独り言!

なんでどっちかの国で次官級の会談をしないのかな?

あ、そうか。メディアがしつこくぶら下がりして会談内容を聞き出そうとするからか。

しかも、韓国にとっては日本旅行を取りやめてボイコットしている市民がいるのに、政府関係者は日本に税金を使っていくのかってなったらそれこそ非難の対象になるからね。

じゃあ課長級会談も無理か。

当然ながらレーダー照射問題で話題になった防衛当局者同士の話し合いも無理ね。

そもそもなんだけど、メディアが会談予定の日程などをリークしたせいで中止になったんだよね。

対話路線が『和解に向けた交渉』とメディアに報じられたら文政権にとっては痛手だよね。

だったら最初から会談なんてしないほうがましよね。

やっぱり日本は韓国と対話する状態じゃないよ。

韓国では去年から8月14日を『慰安婦の日』としているから、この慰安婦関係のイベントで反日キャンペーンが展開されるのは目に見えているし、

8月15日の『光復節』って日本の植民地支配から解放された日としてさらに反日キャンペーンが展開されるわけ。

その状況下で次官級会談なんて第三国で行われたとしても、話し合いは平行線で終わるのは目に見えているよ。

これは予想だけど、文大統領がGSOMIAを破棄しなかったらその会談は行われるかもしれないけど、もし破棄したら一生会談はないだろうね。

現在の日韓の信頼関係における度合いはGSOMIAという一本の細い線が韓国によって切られたら、これまで積み上げてきた信頼関係というタワー形式のモノは土台から一気に崩壊するね。

まあ、すでに一部は上から少しずつ崩れているだけど。

韓国メディアは14日に日本と韓国の外務次官級会談が東南アジアのどこかの国で行われることを報じた。

日韓の懸案事項について話し合いを予定していた。

しかし、韓国メディアがこれを報じたことで一転会談は取りやめになった。

予定されていた会談は韓国メディアに報じされたから中止って、これまで反日感情を煽っておきながら、打開策を見出そうとするなんてやっぱり矛盾しているよね

もうトップ同士で話し合いするしかないかもよ。

実現性には乏しいけど…。