ロシアの新型核兵器が爆発!! 〇〇倍の放射線レベルでロシアの街が超汚染!!

ロシア北部の軍事訓練場で試験中の新型ミサイルのエンジンが爆発したことを知っていますか?

ロシア当局は情報を隠していたんだけど、どうもその地域の放射線量が上昇しているみたいです。

今日は、ロシアで起きたミサイルの爆発とそれに関連するチェルノブイリ原発事故について話していきます。

ニュースの内容

ロシア北部の軍事訓練場で試験中の新型ミサイルのエンジンが爆発し、

放射能レベルが一時的に通常よりも16倍も増加したと13日、ロシアの気象・環境が確認しました。

インターファクス通信などがこの日、ロシアの気象環境資料を引用して、

8日、北部アルハンゲリスク州ノックスク基地で起きた、エンジン爆発事故で当日正午頃、

セヴェロドヴィンスク市の放射能レベルが普段の16倍まで上昇したと報道した。

報道によると、セヴェロドヴィンスクの放射能状況の自動監視センター8カ所のうち6カ所で、

ガンマ線レベルがこの地域の平均レベルよりも4倍から最大16倍まで高くなった。

最高レベルは0.45から1.78マイクロシーベルトまで上昇した。

その後、2時30分頃から徐々に正常化されたことが分かったと説明した。

このような気象環境感視聴データは、ロシア連邦政府機関がミサイルのエンジン爆発事故に伴う、

放射能レベルの増加をはじめて確認したものである。

ロシアのグリーンピースなどは事故直後地域の放射能数値が急激に増加したと流出疑惑を提起したが、

ロシアの国防省は、大気中に流出された有害な化学物質はなく、放射能レベルは正常とこれを一蹴していました。

いちかの戯言、独り言!

ロシア北部の軍事訓練施設で新型ミサイルのエンジンが爆発して放射能が大気中に出ていたんだけど、

ロシアの国務省は正常だと言っていたというニュースでした。

共同通信によると事故に関与していた国営原子力企業ロスアトムの専門家は、

この爆発が小型原子炉に絡んだ事故だったと発表していたから放射能が出てない方がおかしいですよね。

ただ問題は、ロシアの対応で国務省もそうなんですが、ロシア軍も事故発生初期には放射能レベルの変化がなかったと言って、核関連事故ということも否定していました。

規模は違うんだけど、事故を隠す体質というのはチェルノブイリの時から変わっていないのかなって思います。

チェルノブイリ原発事故は、1986年4月26日にソビエト連邦で起こった、

世界で最悪の原子力発電所事故の一つで、原因は原子炉運用ルールの徹底不足だったんだけど、

問題を大きくさせたのは、情報の隠蔽と原子炉の暴走を食い止めるために数多くの市民が投入されたことでした。

チェルノブイリ原発事故は、非常用発電系統の実験中に起きた事故で、

この実験中に制御不能に陥り、炉心が融解、爆発したとされています。

これによって出た放射性物質は、広島に投下された原爆の400倍と言われてるんだけど。

ソ連当局は正確な情報を与えずに、10キロ圏内の地域に住む人々が避難を開始したのは、

事故発生の36時間後だったそうです。

さらに問題は、事故対応で消防車が駆けつけているんだけど、

情報がなくそのまま対応したので、その日の夜までに消火にあたった2人が死亡していて、52人が入院したといわれています。

そして事故から1カ月後の5月中には、消防士や放射線技師が31人亡くなっています。

他にも、消化後の清掃作業ということでソ連政府は労働者を現地に送り込んでいます。

装備は鉛入りの両かけエプロンだけだったということで、正確には把握されてないけど、

多数の人が亡くなっているようです。

最終的には、ヘリコプターから砂が投下され、さらにコンクリート製の石棺が建てられているので、清掃何て意味なかったのは間違いないと思います。

事故が起こったのはしょうがないにしても、やっぱりその後の対応がまずいので、

ここまで被害が大きくなったのかなって思います。

ソ連がチェルノブイリ原発事故を正式に発表したのは、事故発生から2日が経過した後で、

スウェーデンの原子力発電所で異常な放射線量が確認され、スウェーデンからソ連に問い合わせがあったのが理由でした。

しかもその時もスウェーデンが国際原子力機関に事態を報告するというまで、

ソ連は回答を拒否していたようです。

結局今も昔も体質は変わっていないのかなって思います。