ホワイト国から日本が除外!! 韓国政府が日本断絶へ…

お疲れ様です。いちかです。

今日のニュースと戯言・独り言をはじめます。

日韓関係の悪化は止まる気配をみせないです。

今度は韓国政府が日本をホワイト国から除外する通告を出したのです。

明確な根拠があると言っているが。

本当に除外するだけの根拠があるのか、また実はホンネでは違う基準で除外したのか、など色々と解説していくね。

ニュースの内容

8月2日、日本政府は韓国をグループA(旧ホワイト国)からグループBに降格させることを閣議決定。

それを受けて韓国政府は猛抗議!

今度は韓国政府が12日、自国で認定していた輸出優遇措置である『ホワイト国』から日本を除外する決定を発表したのだ。

日本政府関係者の話によると、事実上の対抗措置と口を揃えた。

日本が除外される前における韓国の『ホワイト国リスト』にある国は全部で29か国。

日本の他にアメリカやドイツなどがこれに含まれている。

韓国の『新ホワイト国』は新たに「グループ1」と「グループ2」のカテゴリーに分け、日本を「旧ホワイト国(グループ1)」から除外し、新設した「グループ2」に分類するとしているのだ。

ちなみに中国や北朝鮮などは非ホワイト国である。

ただ事実上、除外された後の日本の位置づけは『新ホワイト国』と非ホワイト国との中間にあたるとされる。

韓国政府は日本を除外した理由として「明確な根拠がある」とし、『ワッセナー・アレンジメント(WA))をやり玉に挙げた。

この協定を簡単に説明すると、通常兵器の輸出管理に関する取り決めのことを指す。

韓国はこの協定に日本が違反していて不適切な輸出事例が多々あると強調。

しかし、韓国の産業通商資源部当局者は具体的な事例や件数を明らかにしなかった。

この韓国側の対応に、日本の世耕経済産業大臣は「何を根拠に日本の輸出管理制度が輸出管理レジームの基本原則にのっとっていないと言えるのか全く不明だ。」と主張。

さらに佐藤正久外務副大臣は「この韓国側の措置がわが国が行った輸出管理の見直しに対する対抗措置なのであれば、これは世界貿易機関(WTO)協定違反だ。」という趣旨の内容を語った。

この意見に対し、産業通商資源部当局者は「対抗措置ではない。」と否定している。

いちかの戯言、独り言!

今度は韓国が日本を『ホワイト国』から外しました。

「明確な根拠がある」と言っていたけど、だったらあの場でハッキリ言えますね。

それとも何か言えない事情があったのかな?

そこで日本を除外した韓国政府当局者の本音について予想したものを独自の見解を元に紹介して見ます。

目隠しインタビュー形式で紹介します。

記者「今回、日本をホワイト国から除外した本当の理由は何ですか?オフレコで構いませんので教えてください。」

韓国政府当局者「あの~、本当にオフレコでお願いしますね。バレちゃうとあれなんで。」

記者「わかりました。そこは責任をもって伏せておきますので。」

韓国政府当局者「実はね、これは文大統領の意向なんだよ。どうしても日本から受けた仕打ちに対してやりきれない思いがあったみたいで。」

記者「なるほど。」

韓国政府当局者「それに反日支持層を固めておきたくて、ハッキリわかる形がコレだったんだよ!対抗措置なのは否定しない。」

記者「そうだったんですね。」

韓国政府当局者「ワッセナー・アレンジメントに反しているって正直弱いこじつけなんだよね。『具体例』っていう具体例は今持ち合わせていないから公表できない。

さらに言えば日本が明確に違反した証拠をあまりつかみきれてない。これが対抗措置だとハッキリされたら今度は逆に日本にWTOへの逆提訴されてしまうからね。これでいいかな。」

記者「ありがとうございました。参考になります。」

要は明確な根拠って日本に対する『恨み』しか思えないでし。

これ言っちゃっていいかな。

「韓国は子どもかよ~!

まるでやられたらやり返すみたいな。

『明確な根拠』が公の場では発表できない【根拠】と言わざるを得ないでし。

8月12日、韓国政府は日本をホワイト国から除外。

これに関して明確な根拠があると主張したが、具体例などは明らかにしてないです。

一部メディアでは韓国側の日本に対する『対抗措置』だという見方として伝えています。