【ワンピース 952 考察予想】ビッグマムが求めている3種族の正体はまさかのアイツ!?

皆さんこんにちは。

考察機動隊・隊員のカイリです。

ビッグマムが手に入れたいトットランドにいない三種の種族の正体についてお話ししていきたいと思います。

 951話で鬼ヶ島まで連行されていましたマムは、海楼石の錠で拘束されていました、

しかし、そんなものはお構いなしに出される、スイーツを次々とむさぼるように食べていました。

感度の低い海楼石の手錠を付けても、日常生活には全く問題がない感じでしたが、

さすがに四皇ビックマムは純度100%の海楼石でも、ほとんど問題なさそうです。

もしかしたら、能力と覇気が使えないだけで、パワーは健在なのかもしれません。

とても拘束されているとも思えないほど、四皇の貫禄を見せるビッグマムですが、

ここでさらに驚きの発言をします。

なんとキングに向かって自分の仲間になれと勧誘します。

そうすれば、昨日、滝の上から自分を落とした件は忘れてやると言っています。

やっぱり覚えてたんですね。

記憶はしっかり戻っているようです。キングはこれから一生ビッグマムにこの件を責められそうです。

忘れてましたが、ビックマムが海に沈んだのは。つい昨日のことなんですよ。

なんだか昔のことのような気がします。それだけワノ国では、

いろんなことがありすぎました。

本題に戻りますが、問題はこの後のビッグマムの台詞です。

キングを仲間に誘う理由をビックマムが説明します。

実はまだ存在しない種族がいるそうです。

そして、一種は歴史の彼方に消えたかもしれないが、キングは生きていると話します。

セリフの流れからすると、その歴史の彼方に消えたかもしれない一種というのが、

キングの種族だと思うのですが、この部分は人によって受け取り方が違うようです。

人によっては、今後の種族とは別に歴史の彼方に消えた一種がいると解釈されています。

どちらが正解な分かりませんが、とりあえず私としては、

キングがその消えたかもしれない一種と考えて話を進めます。

ビッグマムは、自分の縄張り・トットランドであらゆる人種が暮らせる国を理念に掲げています。

そして、マム自身が、多くの種族と何度も結婚することで多様な種族の子供を作り、

その理念を自ら実践しています。

トットランドには、ママが言う三種以外は全ての種族が集まっているんですね。

ビッグマムの情報というのは世界的理由がありそうですが、ここにヒントが隠されていそうです。

それでは本題ですが、トットランドに存在しない種族、マムが言う三種とは、

いったい何なのかをこれから探っていきたいと思います。

一つ目は、キングの種族です。彼の種族はこれまで消えたかもしれないと認識されていたようです。

しかしキングが生きていることで、その種族が現在も消えていないことはママは発見し、彼を欲しがっています。

キングは断りましたが、しつこいマムが簡単に諦めるとは思いません。

必ず手に入れてやると頭の中でぐるぐる計算しているはずです。

とりあえず目の前のカイドウを倒せば、キングどころかワノ国ごと手に入るので、

一番それが手っ取り早いのです。

しかし、カイドウを倒すのが難しいことくらいはわかっているはずです。

おそらくマムもカイドウも、ある程度戦ったところで手打ちにするのではないかと予想します。

その時に取引材料となるのがキングかもしれません。

キングの種族ですが今のところはっきりしたことはわかっていません。

キングの特徴を挙げてみると、黒い大きな翼、背中に見える炎です。

体も大きいですが、他のみんなも大きい人ばかりなのでそこは無視します。

たくさんツノが見えますが、これは自前のツノなのかマスクの飾りなのかは分かりません。

ちなみにキングとよく似た特徴を持つ人物があの国にもう一人います。飛徹です。

キングは同じ種目なのかと思いたいところですが、飛徹は背中から炎が出ていませんし、

見えている手足の肌の色は明らかに黒ではありません。

そして、黒い顔はお面だと思います。

いずれにしても、背中から翼が生えているの大きな特徴です。

そして翼といえば、空島の住人ですが、キングや飛徹のつばさは、

空島の住人のような飾りっぽい感じではなく、本当に自力で飛べそうなサイズ感です。

なので二人とも、ワノ国だけに存在する、希少な種族なのかもしれません。

それでは次に残り二つの種族を考えてみます。サクッと話します。

一つ目は、巨人族です。これはWCI編で理由が語られていたのでここでは割愛します。

そして二つ目ですが、これが全く分かりません。

月の住人かなとも思いましたが、それなら翼を持つキングの方が可能性はありそうです。

他にもカイドウかなとも思いました。

カイドウの正体は、元々ワノ国に生息していた龍だと考えています。

龍の種族こそがトットランドに存在しない種族なのかもしれません。

流石にマムも、四皇カイドウは連れて帰れないのでそこは諦めているかもしれません。

本日の内容はここまでです。

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また次回お会いしましょう。