韓国崩壊!! 経済政治制裁反応!! 日本の防衛白書でASEANの後ろに記述されたことにご立腹の模様【韓国の反応】

お疲れ様です。いちかです。

今日のニュースと戯言・独り言をはじめます。

日韓関係の悪化はこんなところにまで影響を及ぼしているよ。

例えば、日本の防衛白書とか。

2019年版防衛白書の原案が判明して韓国はなぜかご立腹!

何でなんだろう?

韓国がそう感じる理由と、日本の思惑などについて解説していくね。

ニュースの内容

中日新聞によると、日本政府の2019年版防衛白書の原案が9日に判明した。

その内容を紹介する前に、防衛白書について少し説明する。

そもそも防衛白書とは、旧防衛庁時代より防衛省が毎年刊行している白書で防衛政策の基本理念について日本国民の理解を得るために作成されているモノだ。

その歴史を少し振り返ると、第1回発行が1970年に行われた。

第2回以降は少し間を置き、1976年に発行。

それから毎年発行されている。

少し違うけど類似するモノとして防衛大綱(防衛計画の大綱)がある。

それを踏まえて紹介すると、今回は昨年度とあまり変わらないように見えるかもしれないが、一つだけ大きく異なる点がある。

それは『韓国』というキーワードの順番だ。

昨年度版を参考にすれば防衛白書の中の第Ⅱ部『わが国の安全保障』内で記載されている内容だ。

昨年度まではオーストラリアに続いて2番手だったのだが、今年の草案段階ではインド、ASEAN(東南アジア諸国連合)に次いで4番手に位置づけされているのだ。

これが何を意味するのかというと、大きく言えばその国の重要度。

韓国が4番手に記載されるということは事実上の格下げにあたり、日本にとってはさほど重要な国ではないということだ。

なお、北朝鮮に関しては「重大かつ差し迫った脅威」という表現は昨年度と同じく変わってない。

いちかの戯言、独り言!

日韓関係の悪化は防衛分野まで広がったか…、ってもう広がっているよ某国のせいで!

思い返してみてよ!

去年の冬頃に韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題が話題になったよね。

あれに私は怒こっているんだよ!

「ずっと味方だと思っていたのに、なんで銃口を向けるの?ふざけんなよ!」ってね!

これはもう「冗談でした…」ではレベルでは済まされないわよ!

わかりやすく例えると、そこそこ仲のよかった友達がある日突然、はっきりとわかるような裏切りをして、裏切られた方はとても傷ついてショックみたいな。

もっと過激に言えば、「俺はあちら側に鞍替えする、だからそのために死んでくれ!(銃を撃って)バーン!」ってヒドすぎる!

当然ながら日本は韓国を信用できなくなるよね。

はっきりいって今回の『格下げ』措置は当然!

「北斗の文句は俺に言え!」じゃないけど、これ変換すると「格下げの文句は文在寅に言え!」って感じになるよね!

裏切りは絶対に許されない!

そう考えれば某国に背中を預けるなんてできるわけがないよね。

だってGSOMIA(ジーソミア)を破棄しようとしている連中ですから!

ASEANの後ろが気に入らないとはいっても、アレが破棄されてしまったら防衛白書はもちろん、防衛大綱にも『韓国』の文言は消えると思うよ!

つまり韓国はそれだけ守る価値がなくなったってこと。

要は同時発生した有事事案があったとすれば、韓国よりもフィリピンを優先して対策するってわけ。

それだけもう韓国は信用できないわよね!

だから安全保障上アメリカと共に『インド太平洋』地域のダイヤモンド安保構想を優先するようになったわけ。

正直言って、韓国よりオーストラリアの方が信用できると思うよね。

この2か国を比べたら少なくとも親日の割合はオーストラリアの方が高いことは確かだね。

日本政府の2019年版防衛白書の原案で韓国の位置づけが格下げされた。

しかも扱い的にASEANよりも下。

信頼関係的には『韓国』のという文言の記述なしでもいいと思っているけど。

朝鮮半島で有事が起こりそうになったら韓国から日本人を脱出させておかないとね。