対ロシア批判よりも対日本批判にシフトチェンジ!! 韓国の勘違いがヤバすぎる…

みなさん、こんばんは!いちかです。

今日のニュースと戯言・独り言をはじめます。

7月23日、ロシアの戦闘機が竹島上空に

許可なく侵入したとして、

韓国軍が警告射撃を行って追い払った事案。

当然、韓国側は在韓ロシア武官を呼んで猛抗議します。

しかし、日本側もこの問題について反応したため、

韓国側は日本も痛烈に批判。

ただ思ったのは、対露批判と対日批判の温度差。

それについて解説していきます。

日韓関係が底冷えする中で竹島上空を]

ロシア軍の戦闘機が領空侵犯しました。

日韓共に戦闘機を出したが、

中でも韓国軍はスクランブル発進という

迅速な対応を行いました。

その過程でロシア軍機に対して警告射撃を計360発行い、

結果的に追い出したそうです。

その後韓国政府は在韓ロシア武官を

呼び出し厳重に抗議しました。

領空侵犯をした事実を突きつけたかっこうです。

近年韓国とロシアに対して猛抗議するような

対露批判はあまり例がない。

今回は日本との緊張関係の元にも

なっている竹島があったからだろう。

しかし、日本側も黙ってはいなかったです。

日本側は外交ルートを通じて

韓国とロシアにそれぞれ抗議したのです。

ロシア側には領空侵犯で、

韓国側には警告射撃の件です。

竹島を固有の領土と主張する日本側としては

抗議は当然のことです。

ただ韓国側は日本側が抗議したことについて、

「我々の領土のことに口出しするな」

という趣旨で批判しました。

その後、ロシア側の声明で「領空侵犯の事実はない、

機器の故障でたまたま竹島上空を通過しただけだ」

という趣旨で回答しています。

ロシア以外に中国軍もロシアの戦闘機と

行動を共にしている事実が明らかになり、

日韓対立の中で起こったこの出来事は

何を意味するものなのか検証する必要があります。

はっきり言って、韓国としてはここでロシアが

『介入』してくるとは思ってみなかったことだろう。

むしろロシアを敵に回したくはなかったはずです。

なぜなら今の韓国は日本だけで精いっぱいなのに、

アメリカと中国の貿易戦争において

立場の強要などで圧迫され、そこにロシアが

加わると外交的な処理が難しくなってしまうからです。

それでも韓国としては竹島上空を許可なく

異国の戦闘機が通過するだけで許容できるものではなく、

それがロシアでも警告射撃を行うほどの対応をとりました。

警告射撃は国際法に従って行っており、

手続き上問題はないが、360発は多いのか

少ないのか何とも言えないです。

ロシアの戦闘機だったので

警告射撃だけで済んだかもしれないが、

これがもし日本の航空自衛隊の戦闘機だったら

対応が変わっていたかどうか気になります。

これは推測だが、今の日韓関係からすれば

韓国軍の感情として撃墜もあり得ただろう。

パイロットだって一人の韓国民だからです。

今なら反日無罪で戦闘機を打つ落とした

パイロットには刑事罰に問われることがないだろう。

問われたとしても文大統領が

恩赦を与える可能性があるからです。

撃墜となれば、日本は黙っておらず大使召還や

国際司法裁判所などに提訴することになるはずです。

有人型の戦闘機ならもっと対応が変わるはずです。

ただ、気になったのは対露批判のトーンは

抑えられているようにみえ、

むしろ対日批判が過熱しているように思えました。

竹島に関して明らかな領空侵犯を

行ったロシアには強く言わず、

逆に竹島問題に関して反応を示した日本に対して

強く批判するというわけです。

韓国がここでロシアにガツンと主張しないと

今後ロシアに見下されるだろう。

つまり同じことをしても韓国軍は

何もできないとロシアが認識してしまうからです。

でも日本に対しては相変わらず

強い口調でモノを言っています。

やっぱり反日教育のせいで日本憎しの

感情を持った韓国人が多いと仮定できます。

だから対日批判に熱を帯びるには

韓国人にとっては自然なことなのだろう。

韓国は竹島上空を領空侵犯したとして

ロシア側に抗議しました。

しかし、日本は別途ロシアと

韓国それぞれに抗議しました。

これに対して韓国はロシアよりも

日本に対して批判を強めています。

日韓関係の悪化がそれを物語っています。

本来ならロシアに強く抗議して次回以降は

警告射撃だけは済まないというメッセージを、

もっと強力に発信するのが筋なのだが、

関係国・周辺国との軋轢が多々あり、

本音を言うとロシアとこれ以上の

対立は望まないものとみます。