【進撃の巨人 119】進撃の巨人!! 記憶の共通点がついに判明!?

進撃の巨人 119 今回は、知性巨人を継承した人間が見てきた記憶にある共通点についてです。

それを踏まえて、進撃の巨人・119話で多分、ガリアードからアギトを継承したファルコが、

今後起こりそうな展開について考察したいと思います。

共通点なのですが、それは作中で検証が行われた、知性巨人の継承者の多くは、

過去に同じ知性巨人を継承していた人間が、その巨人を次の継承者に受け継ぐ、

直前の記憶という、最後の記憶を、

幻想や巨人対の接触によって見ているというような感じのことです。

進撃の巨人の119話では、アギトの巨人を継承していたガリアードが、

巨人対のライナーと対峙した際に、自身の兄であるマルセル・ガリアードを守るため、

軍に印象を操作したとライナーに告げているという記憶を見ています。

この直後、マルセルはライナーの背後にいたユミルの巨人に食べられてしまいました。

これは、マルセルの継承の直前の記憶であり、最後の記憶であると思っています。

進撃の巨人を継承しているエレンは、夢を通して、

父である、グリシャイェーガーの前の継承者の、

エレンクルーガーがグリシャに進撃の巨人を継承する直前の記憶を見ています。

エレンにクルーガーが乗り移ったように、進撃の巨人と発言し、

この直後にクルーガーは、グリシャに巨人を継承します。

これもクルーガーの形状の直前の記憶で最後の記憶です。

さらに、エレンは父であるグリシャがエレンに進撃の巨人を継承する直前の記憶も見ています。

マルセルやクルーザーと同様に、グリシャの最後の記憶です。

シガンシナ決戦では、アルミンがベルトルトから超大型巨人を継承します。その時も、

アルミンは夢でベルトルトの記憶を見ています。

このシーンを最初に見たとき、どういうことを意味しているものなのか、

少し疑問に思いました。

今思うと、これは最初に説明していた共通点に基づいてベルトルトが説明する直前の記憶をアルミンが見たのだと考えています。

このように作中で継承が行われた地底巨人の継承者の多くは、

過去に同じ知性巨人を継承していた。

人間がその巨人を次の継承者に受け継ぐ直前の記憶最後の記憶を見ていることがわかります。

それらを踏まえて私は今後の展開でファルコが、

過去に同じ地底巨人を継承していたユミルの記憶をガリアードを通して、

直接ユミルの記憶かはわかりませんがそれを見る展開が来ると予想しています。

以前にユミルからガリアードにアギトが引き継がれる場面の描写はありましたが、

当時私はユミルの発言が一切なく意外にあっさり継承の支援が描写されてるように感じていました。

もしかしたら、これは今後ファルコがアギトを継承した後に、

ガリアードかユミルの記憶を通してユミルが最後に何を考えていたのかを描写するように、

わざとあんな感じの描写だったたのかもしれません。

そして、そのユミルの記憶を知ったファルコが、今後の展開で物語の重要な鍵となる人物になるのかもしれません。