困ったら反日制裁!!韓国大統領の無能さが止まらない…

みなさん、こんばんは!いちかです。

今日のニュースと戯言・独り言をはじめます。

最近の日韓関係は国交正常化以降だと最悪な局面を迎えている状況になりつつあります。

韓国が先に国際的なルールを破ったことでいろいろと我慢してきた日本だったが、ついに重い腰を上げ韓国に対して急所を突いた『輸出規制』を仕掛けました。

日本が重い腰を上げる前に幾度となく話し合いの機会はあったはずなのですが。

それどこか韓国政府は国民に対して反日徹底抗戦を呼び掛けている様です。

解決策の提示ぐらいできるだろう、と言いたくなるが、

なにゆえ文政権は反日感情に火をつけるようなことをするのか、

またその先に待っている未来とはどんなものなのか話して行きます。

ニュースの内容

アメリカに対して仲裁を持ち掛けたとされる、キム・ヒョンジョン氏は一連の日韓問題に触れ、

日本に対抗するために『国債補償運動』を展開するようにという趣旨の発言をしました。

国債補償運動とは簡単に説明すると、日韓併合前の韓国が日本から借金をして近代化を推し進めようとしたが、後々に借りたお金によって経済的に属国になってしまう懸念からタバコなどの禁煙によって資金を集め借金を返そうとした運動のことです。

なぜ今から110年ぐらい前の話を引っ張ってくるのか理解に苦しむところですが。

それだけではないです。

当の文大統領自身、今から約420年前の豊臣秀吉の朝鮮出兵に関連して、イ・スンシン将軍と共にわずか12隻の船で国を守った」と発言し、

日本の脅威を韓国人が食い止めたという趣旨のことを発言しました。

しかしながら、これらは『韓国政府の謝罪』についてではなく、しかも具体的な解決策を述べたわけでもない。

まずます反日感情を煽っているだけに過ぎません。

政府がこのように反日感情を煽ると親日韓国人がいたとしても発言権は皆無に等しく、逆に日本側に『親日韓国人』がいないと思われても仕方がないです。

親日韓国人の存在が膠着した問題解決のための対話のカギとなり得るにも関わらずに。

いちかの戯言、独り言!

文政権が解決策を示さずわざわざ国民に対して反日感情を煽っていることに理由があるとすれば、文大統領が推し進めてきた経済政策の失敗が背景にあるとみていいです。

文大統領の目玉公約である最低賃金10,000ウォンは、ベースアップのぺースが早すぎて零細企業がそれに追いついてこれず、結果的に雇用が失われる結果となりました。

財閥企業ならこれらを達成させることは容易だろうが、文大統領はそこに気づいていないのではないかと疑ってしまいます。

さらに米中貿易戦争に巻き込まれ、先の日本が発した半導体輸出優遇措置の撤廃、この時点で経済的に最低賃金10,000ウォンは不可能になりました。

財閥の経常利益等が減っているからです。

文大統領はこの失態から目をそらすために『反日キャンペーン』を始めたのだと考えられます。

もともと日本の一部政治家から『反日大統領』と揶揄されているから不思議ではないが。

『反日大統領』がわざわざ日本と講和するような解決策を打ち出す気がしないです

解決策を示さないのではなく、示す気がないです。

また韓国にとって反日感情は『政治的財産』と言えます。

過去の政権でも反日感情を煽って反日キャンペーンを展開した時、なぜか支持率が一時的にでも上昇するという不可思議な現象が発生します。

もし反日キャンペーンを緩めるとすぐ自分自身の失策を野党側にやり玉にされてしまうことになり、結果的に支持率が落ちて朴槿恵政権末期のような状態になることだけは文大統領は避けたいはずです。

しかし韓国がずっとこのままの状態が続けば、日本は次の一手にホワイト国の正式除外、さらに文政権の間、

韓国に駐在している外交官から大使まですべて日本へ帰国、つまり大使召還という強力なカードを切ってくる可能性まで考えられます。

理由は先のように「著しく信頼性が損なった」とでも言えば、事前に関係重要国に根回しした上で国際的にアピールすることも可能です。

現時点で見えてくる日韓の未来はとても暗いと言わざるを得ないだろう。

残念ながら文大統領は日本に対して具体的な解決策を示してません。

それどころかより一層日本に対して反日感情をあらわにしてきます。

文大統領が進めてきた経済政策の失敗をあまり露呈されたくないために、強烈な反日キャンペーンを行っているとみえます。

その通りなら自分の保身しか考えていない『無能な大統領』と言わざるを得ないです。

このままの状態が続けば経済的な面で被害をより受けるのは韓国だろうと思います。