【進撃の巨人 119】衝撃すぎるエレンの結末にファン唖然… エレンの生死はどうなる!?【考察】

おかえりなさいませ、ご主人様。

考察メイドのリムルです。

119話が公開されましたが今回も衝撃の連続展開でした。

やはり諌山先生は凄いです。

今回は、進撃の巨人ファンが一番気になっているであろうエレンの生死についてです。

主人公のエレンはどうなってしまうのか話していきたいと思います。

119話衝撃のラストの終わり方はご存知でしょうか。

まさか、エレンの首がぶっ飛ぶとは流石の私も予想外の展開でした。

こんなシーンはさすがに誰も予想出来なかったんじゃないかと思います。

そんなエレンですが、このまま死んでしまうのか、それともジークのように見事な復活劇を繰り広げるのかと気になるところですが、おそらくそんな心配はしなくてもいいかなと思います。

ガビに打たれる前のエレンについて気になるシーンも見つけました。

それは、エレンのズボンが足元まであったことです。靴まで描かれていました。

エレンの両足と言えば、116話で顎の巨人に食べられています。

つまり、このシーンではあるはずがないものが存在しているんです。

諫山先生の巻末コメントを読んでみると、今月は締め切り2日前の時点で残り21ページが未完成でしたとあったので、かなりギリギリの入稿になってると思います。

そんなことを含めると、単なる先生のミスの可能性もあります。

しかし、伏線マニアの諌山先生なので、それはないんじゃないかなーと思います。

私が思うに、戦鎚の巨人の能力を使い、実寸大のエレンを作り出したものだと思います。

エレンを作り出す際に、イメージが現物とズレて服とズボンも再生されたのではないかなと思います。

さらに、エレンはガビが狙っていることを目線からみる限り気づいていると思います。

それにもかかわらず、一切回避しようとするシーンが見受けられません。

だからこそ、あえて首を撃たれたように見せるようなフェイクシーンじゃないかと思います。

流石に主人公をここで終わらせるのはもったいないです。