韓国が「不正輸出なんてない、証拠を出せ!」と喚いたら、フジテレビが確信をつく報道をし、崩壊フラグを仕組んでいたとした思えない件について

みなさん、こんばんは!いちかです。

今日のニュースと戯言・独り言を言っちゃいます。

日本政府が韓国政府に対して半導体輸出に関する見直し発表をしてから数日、いまだに韓国では大わらわ状態です。

日本政府が今回この措置に出た理由の1つが『安全保障上の問題』とのこと。

韓国からすればこれは詭弁という見方でしか捉えないです。

挙句の果てに徴用工判決に対して不満を抱いた日本政府が仕掛けて経済報復だと主張するほど混沌としています。

韓国がこの措置に対して「正当な理由があるなら何か証拠を見せろ!」と言ってきた時、どのような展開になっていくのか解説していきますね。

ニュース内容

7月1日に日本政府が発表した半導体素材3つ、フッ化ポリイミド・レジスト・エッチングガス(高純度フッ化水素)の輸出管理見直しを韓国に通告。

これらの素材はいずれも軍事転用可能です。

フッ化ポリイミドやレジストについては軍用機への取り付け部品の材料になり得ます。

ただフッ化水素に関しては使い方次第で、サリンやVXガスなどの人を大量殺戮できるほどの危険なモノになってしまいます。

日本政府が韓国に対してこのような措置を講じた背景としては4月に韓国船籍が北朝鮮船籍と瀬取りを行っていた現場を摘発したことで韓国に対して疑念を持ったことが挙げられるます。

北朝鮮にそのような素材が横流しという形で流れると、マレーシアで金正恩の兄、金正男をVXガスで殺害した事件を思い返せばとても恐ろしいことです。

しかし韓国は安全保障上の問題でこのような措置をとることに対して不満を爆発させているが、その不満が困窮へと変わりつつある。

不正輸出の証拠とみられるリストが流出し、そのリストによると2015年から2019年3月までに156件も不正輸出で摘発された事実が明るみになりました。

文政権はこれが明るみになるまで公に発表していなかったとみられています。

何か不正輸出に関することでやましいことがあるのではないか、と疑わざるを得ないです。

いちかの戯言・独り言

まず言っておくことがあります。

今回の措置は日本側の緻密な戦略で行われたモノです。

半導体輸出優遇措置撤廃について日本側が正面から「徴用工判決に対して頭に来たので経済的にダメージを与えた」となれば、国際的な非難を浴びることになります。

ストレートな気持ちはわかるのですが… 。

だから『安全保障上の問題』を挙げたわけです。

さらに日本国内における輸出に関する運用見直しという形であれば、韓国がそれに関して露骨に異を唱えれば内政干渉につながりかねないです。

つまり、日本政府は論理武装をしつつ韓国にダメージを与えて屈服させる作戦を取ったのです。

その際に「不正輸出なんてない、証拠を出せ!」という流れになるのは明白なので、これは憶測だが事前に『証拠』を集めていたとされています。

論理武装の材料としてかもしれないです。

これは韓国の野党議員が産業通商資源省から入手したモノらしいです。

見返りは不明です。

リストの中には化学物質の不正輸出・横流し案件も含まれており、北朝鮮に流れたとすればこれらのリスト以外でのことか、第三国経由で流れてきたモノと考えるのが自然です。

またこのリストではイランへの不正輸出をうかがわせる内容も含まれており、アメリカはイランに対してとても神経を尖らせるいるのに、

これが友好国の韓国経由だと知ったら北朝鮮よりイランに対して強硬な姿勢を取っているアメリカは激怒するのは言うまでもないです。

韓国には政府として【管理責任】というものがあります。

それを放棄しているのか、国家ぐるみで北朝鮮を支持しているのか、いずれにせよ今回の日本側の措置でこれらのことが明らかになった以上、

韓国はもう文政権が退陣しないかぎりアメリカなどの友好国から見放させれ国家の危機が訪れても誰もたすけてはくれないと思います。

まとめ

日本側は綿密な準備を経て今回の措置に出て、結果的に韓国の不正輸出に関する証拠が浮き彫りになるかっこうとなりましたね。

日本側が事前に準備していた可能性は排除できないが、このリストによって日本を激しく口撃していた韓国はますます国際的な信用を低下させると思います。

これに関しては日本側に軍配が上がったとみていいかなと思います。