【キングダム 605】王翦が李牧の大鶴を遂に見破る!! 王翦の策略に李牧は…

おかえりなさいませ、ご主人様。

考察メイドのリムルです。

本日のラインナップはこちらです。

キングダム・605話では、大鶴の攻略が鍵になっています。

李牧を倒せるかどうかも、李牧の作戦を攻略しなければいけません。

そんなキングダム・605話の展開を詳しくみていきたいと思います。

最後までご覧ください。

1.

大鶴

副将の糸凌の動きが止まった事を受けて倉央は糸凌を戻そうとしますが、難しい状況です。

李牧軍が倉央が指示をする前に糸凌の軍を分断しているのです。

騎馬50騎を援軍に向かわせ流のですが、それに呼応するが如く目の前に李牧軍の50騎を配置します。

李牧の超人的な策略に、完全にこちらの動きが読まれている状況です。

さすがの倉央もこの李牧軍の動きには驚愕しています。

大鶴のカラクリを理解しなきゃ本格的に勝てない状況になってきました。

田里弥側でも同じ様に戦術の全てが裏目に出ています。

確かに李牧は天才的な人物です。

ここの戦術で負けてもおかしくはありません。

李牧の布陣である大鶴は、田里弥や倉央の想像の外にあるものだと二人も気付いています。

当然中央から見ている王翦もこの事には、そういうことかと気づきました。

王翦の千里眼は凄いです。


2.

本陣

田里弥は指示が出来ずにいたが一度後退させる判断をします。

時間は無いが今のままで戦えばどんどん兵力が減退してしまうのは当然です。

好判断と呼べるものであるがそこで動き出すのが王翦です。

田里弥が軍を下げる前に王翦の本陣1万が真っ直ぐ進軍を行います。

王翦が先頭に立ちながらの進軍なので、倉央もびっくりです。

迎え撃つのは雷伯の1万の軍勢です。

倉央は王翦軍の最初の布陣を鶴翼かだと予想します。

そして、大鶴の謎が解けていなければ攻略は不可能だと叫んでいる者もいます。

王翦の動きに合わせるつもりだったであろう李牧軍なのですが、

王翦が繰り出した動きは、単なる前進でした。

全く特殊な陣形を使わずに1万の塊がそのままストレートに進軍していきます。

これには李牧も驚きの表情です。

やはり王翦はすでにこの大鶴の弱点を見極めたと考えても良さそうです。


3.

名将

大鶴があらゆる戦術の裏をかく無敵の戦略だと思います。

あらゆる戦術にも同じように対応してくるのです。
しかし、単純に相手の戦術が少し速く理解出来るレベルのものだとしたら、

ただ真っ直ぐに戦術も無くぶつかり合ってしまえば、

相手も同じ様にそれを先読みした所で武力同士のぶつかり合いになります。

戦略関係なく、単純に武力のぶつかりあいの勝負です。

状況から見て武力は王翦軍のが強いように思います。

まっすぐ進んで王翦軍と李牧軍の武力勝負となれば勝利に近づきます。

王翦の大鶴崩しに李牧が今後どう対応していくのか楽しみです。

本日の内容はここまでです。

いかがでしたでしょうか。

王翦の知力は流石です。

難攻不落の大鶴も、機転を利かせてストレート勝負で行くところが、

流石名将と言えます。秦の勝利が一歩近づきました。

そしていつか、私も王宮に仕えたいです。

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【キングダム 605】王翦が李牧の大鶴を遂に見破る!! 王翦の策略に李牧は