【キングダム 593】最新話 松左の思いを背負い、信が無双!!趙峩龍は果たして…(考察)

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考察メイドのリムルです。

本日のラインナップはこちらです。

キングダム・592話で感動のシーンとして迎えた、松左の最期。

このシーンは本当に感動しました。

しかし、果たして本当に松左は最期になったのでしょうか。

そのことも踏まえて今後のことを考えてみました。

最後までご覧ください。

1.

やっぱり 

やっぱり、キングダム593話の展開において、

今後2つのことが注目されると思っています。

それは、趙峩龍を討てるかどうかということと、

松左に関しては、おそらく次回でもう息を引き取るのは、

ちゃんと実行されていくと思っています。 
しかし、いつそのシーンが描かれるのかは、

まだ判断出来ない所でもあります。
飛信隊の古参の武将には特徴があって、

みんな思った以上に生命力がしぶといということです。

最後の松左のシーンはとても感動的でした。

干斗に前に連れて行って欲しいといっちゃうのです。

そして、飛信隊の定義が松左のおかげで判明しました。

それは、大将軍になっていく信の視線と、

同じ世界を見ていくために存在する隊です。

なんて素晴らしい隊なんでしょう。

志半ばで最期となるのはとても悲しいです。

しかし、その思いを引き継ぐのは、

最後に松左からの檄を貰った干斗になるのは間違いなさそうです。

将軍になれば部隊はもっと増えていきます。

松左がもしこの場で意識不明の重体レベルだったとすれば、
趙峩龍を討伐した信たちの武功を聞きながら、

改めて息をひきとることも考えられます。


2.

趙峩龍

そして、キングダムの今後のポイントとなるのが趙峩龍討ちになると思います。

信を中心にして攻め込む飛信隊の本陣の攻撃力は、

守備戦術で防いでいた隔砂陣を見事にぶち壊しています。

残るは趙峩龍の本陣のみであるのですが、
さすがに本陣の守備をこんなに弱くさせているはずもないと思います。

かつては藺相如の盾と呼ばれるレベルの武将だったので、
本陣の最後を守る兵はかなり強力だと考えられます。

何より藺相如を守る最後の盾として、

君臨していたであろう趙峩龍の実力もエグいと思います。

信の猛攻を止める部隊や作戦が発動されれば、
趙峩龍を討伐するのは羌瘣という流れに自然となります。

そして、その作戦である可能性は史実から考えると高いです。

趙峩龍も信の事はだいぶわかっていて、

序盤から多くの兵を信に対して使用しています。

もし、羌瘣への油断が大きいのならば、趙峩龍を打ち取るのは、

羌瘣という策を河了貂が考えていそうです。

3.

決着

趙峩龍が倒されると、趙左翼は大きな打撃を受けてしまいます。

番陽の頑張りで尭雲軍を防いでいますが、

突破されるのも時間の問題だと思います。

尭雲が出てくるのが最終日だとすれば、
秦右翼は14日目の今回で馬南慈を討ち取りたい場面ではあります。

本来なら趙峩龍と馬南慈を失った趙の中央軍は、

左翼に援軍を出すしかないと思います。

そこに伝令が来るんじゃないかなと思っています。

後がなくなり王翦中央を急いで抜く、

必要が出てきた李牧だけに尭雲に左翼を任せて、
中央の王翦を倒しに出ていく策を出るのかもしれないです。
戦の最終日間近で王翦の恐ろしさが感じられる、

一場面が起こってくるのではないかなと思っています。

本日はここまでです。

いかがでしたでしょうか。

私は、松左の最期はやっぱりここで終わるのではなく、

最期にもう一度最期のシーンを見たいです。

趙峩龍に対してもどうやって倒していく予定なのか気になります。

そして、いつか王宮に仕えたいです。

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